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AKB48、ライブとサイン会でアメリカのファンと交流

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【レポート】
アニメエキスポ 2010:アメリカ・ロサンゼルスにて開催された【アニメエキスポ 2010】にゲストとして参加したAKB48は、ライブ、パネル・ディスカッション、サイン会など様々なイベントを行い、地元ファンを喜ばせた。

7月1日に行われたライブでは、ロサンゼルス・ダウンタウン中心にあるNOKIA THEATREで「会いたかった」「ポニテールとシュシュ」などアンコール含め全15曲を熱唱。そのうちの「BINGO!」「大声ダイヤモンド」に至っては、歌詞を英語に変えて歌った。

日本から来ていた熱狂的なファンと共に、アメリカのファンも負けずと一緒に踊り、一所懸命応援していたのが印象的だった。
メンバーは自己紹介、挨拶なども含め、MCを終始英語で行うなど、アメリカのオーディエンスの心をしっかりとキャッチしたステージとなった。

翌日2日は、ファンや地元メディアに向けたパネルディスカッションを開催。秋元才加、北原里英ら12人のメンバーが壇上に上がり、ファンからの質問ひとつひとつに丁寧に答えた。

「どうやったらあんなに踊って動きながら歌えるのか?」などの質問に、秋元が「AKB48は毎日会いに行けるアイドルとして、毎日公演をしていることが日々のトレーニングになり、力になっていると思う。でも、まだまだだと思うので、もっと頑張っていきたい」とチーム・リーダーらしく答えるシーンもあった。

その後行われたサイン会では長蛇の列ができ、時間の関係でファン全員と会ってサインを行うことが出来なかったが、最後の最後まで笑顔で地元ファンとコミュニケーションを楽しんだ。

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