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クドカン脚本、神木隆之介主演大家族ドラマ『11人もいる!』テレビ朝日で10月スタート

宮藤官九郎が脚本を手がけるテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『11人もいる!』(10月スタート)で、神木隆之介が『探偵学園Q』以来4年ぶりに連続ドラマ主演を果たすことがわかりました。

昨年『うぬぼれ刑事』で向田邦子賞を獲得した人気脚本家・宮藤官九郎が今回題材とするのは、大家族を舞台とするホームコメディ。仕事のない父、家庭的な妻、8人の子供たちの計10人で構成される貧乏一家に、末っ子だけが見える謎の11人目が加わって…という生活感とファンタジーが入り交じる設定となっています。

神木隆之介が演じるのは、父の代わりに高3にして大家族の問題をひとりで背負い込み、家計のためにバイトに奔走する長男・一男。天才子役として名をはせ、今年で18歳になる神木隆之介が少年から大人への過渡期となる高校生役をどのように演じるかも見どころになりそう。

プロカメラマンを名乗るも仕事がほとんどないダメ親父・実を田辺誠一、母・恵を光浦靖子、実の弟・ヒロユキを星野源(SAKEROCK)、大家族の末っ子・才悟を現役の天才子役・加藤清史郎が演じるなど、そのほかのキャスティングも話題性たっぷり。

大家族にまつわる素朴な疑問「なんでそんなに子どもを生んだのか」という部分まで踏み込んで描きたいと語る宮藤官九郎のちょっと不思議なホームドラマを、ユニークなキャスト陣がにぎやかに彩ります。毎週金曜23:15~放送(※一部地域で放送時間が異なります)。

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