エンタメニュース : mu-mo

ホーム >映画 >『ソーシャル・ネットワーク』の鬼才デヴィド・フィンチャーの最新作が2月10日に公開!

 

『ソーシャル・ネットワーク』の鬼才デヴィド・フィンチャーの最新作が2月10日に公開!

『ソーシャル・ネットワーク』の鬼才デヴィド・フィンチャーの最新作が2月10日に公開!_1
『ソーシャル・ネットワーク』の鬼才デヴィド・フィンチャーの最新作が2月10日に公開!_2
『ソーシャル・ネットワーク』の鬼才デヴィド・フィンチャーの最新作が2月10日に公開!_3
『ソーシャル・ネットワーク』の鬼才デヴィド・フィンチャーの最新作が2月10日に公開!_4

『セブン』『ソーシャル・ネットワーク』などの作品を手がけた鬼才デヴィド・フィンチャーの最新作『ドラゴン・タトゥーの女』の公開日が2012年2月10日(金)に決定した。

『ドラゴン・タトゥーの女』は、スウェーデン発の世界的大ベストセラー・ミステリーを映画化したもので、『セブン』を超えるフィンチャー・ワールドの真骨頂となっている。

ストーリーは、財界汚職事件の告発記事を書きながら名誉棄損裁判で敗訴した社会派ジャーナリスト・ミカエルに財閥ヴァンゲルの元会長ヘンリック・ヴァンゲル老人から家族史編纂の依頼が舞い込むことから始まる。実はヘンリックの真の目的は40年前に起きた親族の娘ハリエット失踪事件の真相究明だった。ヴァンゲルは、ハリエットが一族の誰かに殺害されたと信じている。ミカエルは、ヴァンゲルより紹介されたアウトローで天才ハッカーのリスベットとふたりで真実を突き止めていく-。

■ミカエルとリスベット、悪だけが解き明かす悪の真実。

社会派ジャーナリスト、ミカエルを演じるのは『007』シリーズでお馴染のダニエル・クレイグ。持ち前の渋い魅力を発揮し、正義を追求しながらも他人に心を許すことができない屈折したヒーロー像はまさにはまり役。しかし、何よりも衝撃的なのは、タイトル・ロール“ドラゴン・タトゥーの女”リスベットのキャラクターとそれを演じきった新星ルーニー・マーラー(『ソーシャル・ネットワーク』)。フィンチャーが描く新時代のダーク・ヒロインとして、映画史に記録されることは間違いない。

原作はミレニアム三部作の第一弾として2005年にスウェーデンで刊行され発売と同時に爆発的ヒットとなった衝撃のミステリー。日本では2008年に刊行され話題になったが、2011年秋早川書房から文庫化され、発売1ヵ月で20万部を越え、今また新たなブームに火がついている。

■ストーリー
二人が突き止めた身も凍る真実とはー

それは、40年前に失踪した少女の捜索依頼から始まった。
スウェーデンを揺るがせた財界汚職事件の告発記事を書きながら名誉棄損裁判で敗訴したミカエルは意気消沈の日々を送っていた。ある日、彼のもとにスェーデン有数の財閥ヴァンゲルの元会長ヘンリック・ヴァンゲル老人から家族史編纂の依頼が舞い込む。
実はヘンリックの真の目的は40年前に起きた親族の娘ハリエット失踪事件の真相究明だった。ヴァンゲルは、ハリエットが一族の誰かに殺害されたと信じていた。40年前に一族が住む孤島から何の痕跡も残さず消えた少女。
成功の陰に隠された一族の血塗られた過去に気づくものの手がかりの掴めないミカエルは、一族の弁護士から天才的な資料収集能力の持ち主であるとして、ある人物を紹介される。
リスベットという名の、顔色が悪く、拒食症患者のように、がりがりに痩せた女。ほとんどお喋りをしない小柄な彼女の肩口から背中にかけて、龍の刺青(ドラゴン・タトゥー)が異彩を放っていた。
意外なことに彼女はこの事件に異様な関心を示す。そして彼女はハリエットの日記に記された聖書にまつわる数字が、ロシアの国境付近で未解決のままとなっている連続猟奇殺人事件と関連があることを突き止めるのだった...。

『ドラゴン・タトゥーの女』
監督:デヴィッド・フィンチャー『セブン』『ソーシャル・ネットワーク』脚色:スティーブン・ザイリアン『ハンニバル』『シンドラーのリスト』
音楽:トレント・レズナー/アッティカス・ロス『ソーシャル・ネットワーク』
出演:ダニエル・クレイグ『007慰めの報酬』/ルーニー・マーラ『ソーシャル・ネットワーク』

2012年2月10日(金)TOHOシネマズ日劇他全国ロードショー

-->
avex network|エイベックスのエンタテインメント情報ポータルサイト
mu-moショップ