4月2日、大阪・道頓堀にて映画『レッドクリフ PartII -未来への最終決戦-』ジャパンプレミアが開催され、道頓堀リバーカーペットにメインキャストが大集合するという舞台挨拶が行われました。
これぞ水魚の交わり! 水の都に、水軍の名将・周瑜率いる連合軍の雄が来阪!
「水都大阪」として街も景気も、再生を目指す大阪に、記録的大ヒット作品『レッドクリフ』の監督、メインキャストが、1000本の希望の矢を携えて、景気のよい風を吹かすために、船で応援に駆けつけました。
船に乗り込み応援に駆けつけたのは、監督ジョン・ウーをはじめ、トニー・レオン、金城武、チャン・チェン、リン・チーリン、そして「水都大阪」を代表して大阪市平松邦夫市長(リバーカーペットのみ)が参加。
道頓堀での商業イベントは今回が初! 今後も実施不可能といわれています。今回は市の協力などあり実現が可能になりました。監督、キャストは、孔明が10万本の矢を3日で集めるというシーンにみたてて、一般の方の希望を書いた矢999本を積んだ矢船で道頓堀川の上に登場。レッドカーペットならぬリバーカーペットを実施いたしました。
平松大阪市長は、「本日は大阪でジャパンプレミアを開いていただけるというのが嬉しいですね。水都2009で、道頓堀にリバーカーペットという、皆さんに参加していただける場所をつくりました。レッドクリフは大ヒットまちがいないですね」とコメント。
また監督は、「尊敬する平松市長、大阪の皆さん。皆さんの熱い気持ちに感謝します。パート1以上にすばらしいストーリーです。皆さんに気にいって頂けたら幸いです」と挨拶。
まるで映画の1シーンのようにはじまったリバーカーペット。総観客数5000人を超える盛大なジャパンプレミアとなりました。
<映画情報>
『レッドクリフ PartⅡ ー未来への最終決戦ー』
4月10日(金) TOHOシネマズ 日劇ほか全国超拡大ロードショー!
(c)2009, Three Kingdoms, Limited. All rights reserved.
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