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『おっぱいバレー』完成披露試写会にてCaocaoがサプライズライブを披露!

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【レポート】
4月18日(土)より全国公開される、綾瀬はるか主演の映画『おっぱいバレー』。その完成披露試写会が、4月9日(木)東京・渋谷C.C.Lemonホールにて開催され、監督、出演者らによる舞台挨拶と共に、サプライズライブとして映画主題歌を歌う"Caocao"が登場した。

学校のチャイムに合わせて幕が上がった途端、まずは本作の主題歌を歌う"Caocao"のふたりがサプライズライブを披露。
4月8日にリリースされた主題歌シングル「個人授業」を、約2000人の観客の前で熱唱した。観客の前で歌うのはこれが初めて。

Caocaoとは、持田香織(Every Little Thing)と田島貴男(オリジナル・ラヴ)のふたりが、この映画のために結成したスペシャルユニット。
主題歌「個人授業」は、あのフィンガー5の名曲。大人のボーカリストふたりだからこそ成し得るアレンジ&サウンドでROCKにカバーした、Caocaoならではの「個人授業」になっている。

そんなCaocaoのいきなりの登場で会場はいっきにヒートアップし、ふたりの迫力ある熱唱に観客は大いに盛り上がった。
オープニングライブに続いてステージ上に現れたのは、本作の主役、綾瀬はるか、共演の青木崇高、そして監督の羽住英一郎の3人。

司会者にいよいよ公開ですねと尋ねられると、綾瀬は「うれしいです。早く多くの方々に見ていただきたいと思う次第です」と、ややかしこまったコメントで会場の笑いを誘った。

撮影現場では、監督の命令により、あいさつを「おっぱい」で統一し、それによって、 中学生の出演者たちがいざ演技のときに恥ずかしがらないようにしたとの裏話など、撮影秘話も披露。

主題歌に関しての質問には、"Caocao"の持田は、田島の指導により、「先生!(絶叫)に気持ちをこめて、綾瀬さんを思い浮かべながら歌った」と、「個人授業」の歌詞と映画のつながりから、楽曲に込めた想いを語った。

一方の田島は「自分の中学時代を思い出した。自分が音楽を好きになったのも中学一年生だったので、このぐらいの年齢の頃には夢中になって好きになることがあったなぁとしみじみ感じた」とコメント。

そして綾瀬が「タイトルで気になってくれる男性の方はもちろん、迷いながら成長す23歳の女性教師を等身大で演じたので、女性にも是非観てほしい作品です」と締めくくる。

最後まで、中学生スピリットに溢れた、楽しい舞台挨拶となった。


<映画情報>
監督 羽住英一郎(『海猿』シリーズ、『逆境ナイン』『銀色のシーズン』)
出演 綾瀬はるか 青木崇高 仲村トオル ほか
主題歌 「個人授業」 Caocao(avextrax)
共同配給 ワーナー・ブラザース映画/東映
(C)2009「おっぱいバレー」製作委員会

4月18日(土)より全国ロードショー

<商品情報>
NEWシングル「個人授業」
初回限定盤(CD+DVD):AVCD-31609/B ¥1,575(tax in)
通常盤(CD):AVCD-31610 ¥840(tax in)
2009/4/8 発売

『おっぱいバレーオリジナル・サウンドトラック/佐藤直紀』
CD:AVCF-29218 \2,625(tax in)

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