絶滅危惧種の五葉松、「ヤクタネゴヨウ」の大径木が屋久島で発見されたそうです。
「ヤクタネゴヨウ」は屋久島と種子島だけに自生する樹木。今回発見されたものは現存するものの中で最大の大きさとのこと。胸高直径2メートル18センチ、樹高は30メートル。発見した市民団体、屋久島・ヤクタネゴヨウ調査隊の隊長は「大切に見守っていきたい」と話したそうです。こんな大木が未発見だったなんて、屋久島の奥の深さがうかがえますね。
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