犬の鳴き声を科学的に解析し、人間の言葉に翻訳する「バウリンガル」の最新版「バウリンガルボイス」が、8月27日に発売されます。
2002年に発売された初代バウリンガルから、翻訳機能がさらに進化。文字とアニメーションに加え、新たに音声で犬の気持を読み上げる通訳機能を搭載し、まるで映画の吹き替えのように犬の鳴き声を人間の音声に変換してくれます。また、マイクから本体への鳴き声の転送をデジタル化したことにより、ドッグカフェなどで複数の犬がいても5台まで同時利用できるように。言葉のパターンは「お散歩行こうよ」「私のお話きいて」「感じわる~」「いい度胸だな」「何か食べたいな」「一人にしないで」「気が済むまで穴掘りたいわ」「逃げるなら今のうちよ!」「ねえねえ、こっちみて」「ぼくのこと好き?」「一緒に遊ぼうよ」など約100パターンで、オス・メスの2種類の声を搭載しています。これで愛犬との距離もグッと縮まるかもしれません。価格は19,950円。
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