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坂本龍一、9年半ぶりにテレビドラマ・メインテーマを担当

坂本龍一、9年半ぶりにテレビドラマ・メインテーマを担当_1
坂本龍一、9年半ぶりにテレビドラマ・メインテーマを担当_2

坂本龍一がドラマ『永遠の仔』(えいえんのこ)メインテーマ「LOST CHILD」以来、9年半ぶりとなる、テレビドラマのメインテーマ制作を手掛けることになりました。

このドラマは2009年10月スタートするフジテレビ開局50周年記念として放送される『不毛地帯』。唐沢寿明主演・山崎豊子原作という『白い巨塔』のゴールデンコンビが6年ぶりに復活した大作です。
今回の坂本龍一を起用したことについてドラマのプロデューサー、長部聡介は「『不毛地帯』をドラマにしようと考えたときから、音楽は坂本龍一さんにお願いしたいと思っていました。この作品で描く終戦から30年という時間的長さと重さ、戦争と経済復興、家族、愛、という多面的なテーマ、全体的スケール感…それらをすべて背負っていけるような音楽、ということを考えると、普通の音楽家では成立しないのではないかと思ったんです」とコメントしています。

坂本龍一は8月9日(日)、夢の島公園陸上競技場で開催される【WORLD HAPPINESS 2009】にYellow Magic Orchestraとしての出演を予定。さらに9月2日発売の坂本龍一総合監修でフランスの作曲家ドビュッシー(Claude Achille Debussy)を取り上げた『音楽の学校=schola(スコラ)』第3巻を発売します。そして9月23日には3月から4月にかけて行われた坂本龍一ソロピアノツアー24公演の全楽曲から、本人がセレクトした2枚組CDアルバム『Playing The Piano 2009』のリリースも決定。10月7日から12月2日まではヨーロッパ9カ国におけるツアー【Playing the Piano 2009 Europe】も予定されているなど、今年これからも幅広く躍動的な活動を行っていく予定となっています。

<商品情報>
坂本龍一総合監修『音楽の学校=schola(スコラ)』
ドビュッシー(Claude Achille Debussy)
RZCM-45963 ¥8,925(tax in) 
2009/9/2 発売

『Playing The Piano 2009』
RZCM-46381~2 ¥2,800(tax in) 
2009/9/23 発売

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