立命館大学は、尿に濡れると自動的に発電して無線で知らせる小型センサーを開発したと発表しました。
介護用のオムツに取り付けることで、3メートル近く離れたところにいてもオムツが濡れたことがすぐわかり、介護者の負担軽減につながるのだとか。この開発に関わった23歳の女子大学院生・田中亜美さんは成果を米国電気電子学会で発表し、学生論文最優秀賞を受けたそうです。"オムツ替え"が身近にある女性ならではの発想かもしれません。
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