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中高生が辞書に載せたい言葉は「乙男」「タヒる」

大修館書店は、中高生から辞書に載せたい新語を募集する「第3回『もっと明鏡』大賞 みんなで作ろう国語辞典」の結果を発表しました。

「もっと明鏡」大賞に選ばれたのは、「乙男(おとメン)=乙女心をもっている男のこと」、「ガチ=真剣に」、「タヒる=もうだめ(漢字の「死」に似ていることから)」、「姫=ちょっと、少し」など10語。「ガチ」「タヒる」は全国から多数寄せられたということで、若者たちに本当に使われていることが伺えます。古くから使われていた「小さい」を表す接頭語「姫」の用法が復活しているのも面白いですね。

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