月間訪問者数300万人を誇り、老舗の携帯小説サイトとしても有名な「フォレストページ」にて9月から展開されていたエイベックスの音楽レーベルrhythm zoneから2010年1月27日にメジャー・デビューするアーティストQuadraphonicの楽曲デモの作詞コンペ【300万人のプロデューサープロジェクト『FluP』】。
作詞家志望のクリエイター達が、手に汗握り待ちわびた世界最大規模となる1曲に300万人のプロデューサーが参加したコンペの結果が8日発表され、福島県に住む20歳の現役女子大生shinaさんが書いた「君を想うよ…」が大賞に輝きました。
非常に難易度の高い企画にも関わらず、2ヵ月の募集期間内に1,000を超える作品応募が殺到したのは、EXILEやKinKi Kidsへも楽曲提供を行うヒットソングライターとしての顔も併せ持つQuadraphonicの曲に歌詞を付けられるとあって、作詞家を志す若きクリエイターが挙ってチャレンジしてきたからだという。
昨年11月1日の歌詞募集締め切り後に、300万人のユーザーにより一般投票が行われ、その集計結果からQuadraphonic本人やスタッフが最終選考を行い1月8日(金)に発表され、Soweluをフィーチャリングしたデュエット曲として歌声がのった完成版が、レコチョクでの独占先行という形で同時配信されました。
Quadraphonic本人によると、大賞に輝いたshinaさんの歌詞は、「携帯のメールボックス 気づけばどんどん日付の間隔が開いてく」など、何気ない言葉の中から情景や感情が伝わってくるのと同時に、感情をストレートに表している「私はホントに君が好きになってくれた私なのかな」という言葉などの等身大のリアルな切なさが伝わってきたから…だという。
「君を想うよ… feat. Sowelu」は、TBS系列全国ネット『CDTV』の1月度のエンディングテーマにもなっており、300万人の心を打ったすれ違う男女の切なすぎるデュエット曲は、まだまだ多くのリスナーの心を振るわすことになりそうです。
■Quadraphonic:レコチョク・アーティストページにて、
「君を想うよ… feat. Sowelu」着うた(R)、着うたフル(R) 配信中
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