リュック・ベッソン監督が贈るファンタジーアドベンチャー映画『アーサーと魔王マルタザールの逆襲』(4月29日公開)の日本語吹替に、GACKTと神木隆之介が起用されたことが明らかになりました。
同作は実写とCGアニメーションの融合で少年の冒険を描き大ヒットした『アーサーとミニモイの不思議な国』の第二章。平和になったはずのミニモイの国と愛するセレニア姫に魔王マルタザールの脅威が忍び寄っていることを知ったアーサーが、再びミクロになってミニモイの国を救う冒険の旅に出かけます。主人公アーサーの声を前作に引き続き演じることになった神木隆之介は、公式サイトで「前回よりももっと 繊細なCGになっていますし、アーサー自身も成長しています。子供から大人まで、皆さんに楽しんでいただけるように全力でアーサーを演じますので、楽しみにしていてください」と意気込みを披露。一方、オリジナル版ではミュージシャンのルー・リードが担当しているマルタザールの声を続投するGACKTは、「音楽とはまた違う声優としてのGACKTを期待していて下さい。普段の僕の声とは印象の違うアプローチも面白いと思うよ」と余裕のコメントを残しています。一流のスタッフが結集して前作以上のビジュアルワークを魅せるファンタジー作品、いよいよ日本上陸です。
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