大塚 愛は3月31日、自身が構成をはじめ、イラストと文章を全編手書きで書き下ろした初の絵本書籍『ネコが見つけた赤い風船』を発売する。
今回の絵本は、2005年7月にリリースされた通算9枚目のシングル『ネコに風船』が原案。
大塚 愛自身の「いつか絵本にしたい」という思いが、約5年の歳月を経て実現した作品でもある。
『ネコに風船』は当時15万枚のセールスを記録し、日本レコード協会でゴールドに認定されている作品であり、絵本として新たに生まれ変わることで、ファンはもちろんのこと、子供から大人まで、より幅広い層に届けられる作品となっている。
<絵本ストーリー>
大塚 愛の名曲「ネコに風船」が絵本になった――
「それは いつだって そこにある 自分で見つけに行ける距離」主人公は1匹の野良ネコ。
いつもエサをくれるのは、商店街の本屋の主人。
その主人が、ある日突然、いなくなってしまう。
残されていたのは、エサと赤い風船。ネコはその風船を大事に抱えながら、散歩に出る。
そして、さまざまな出会いの中で、その風船が「あること」で変化していく特別な風船だということに気付くのだが……。
自分を犠牲にしてでも、守りたいと思えるもの。
他人のことを、心から思うということ。生と死によって、めぐりゆく「命」―。
幸せとは、何か。幸せとは、一体、どこにあるものなのか。
ネコが見つけた「答え」は、私たちが忘れがちな大切なことに、気付かせてくれる。
<絵本詳細>
○著者名:大塚愛
○書名(タイトル):『ネコが見つけた赤い風船』
○発売日:3/31(水)
○発売元:(株)講談社
○価格:\1,400(税抜)
○仕様:B24取判(155cm×155cm)、32ページ(カバー除く)、オールカラー
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