【レポート】
2/20(土)に大阪城ホールにて。FM OSAKA主催の飲酒運転撲滅を誓うライブイベント【LIVE SDD 2010】が大阪城ホールにて開催された。飲酒運転撲滅を目指すプロジェクトに賛同するアーティストが参加し、音楽を通してそれぞれの思いや訴えを表現するというこのライブ。3回目を迎えた今年も、大きな盛り上がりと感動を巻き起こした。
トップ・バッターを飾ったのはヒルクライム。"STOP DRUNK DRIVING! 今年の春はどこ行こうか?"というM.Cで大歓声が上がり「春夏秋冬」でスタート。四季折々を感じさせる柔らかいサウンドが会場に舞雪のように落ちては消えていく。"日本中の恋人たちに贈ります"と言う「純也と真菜美」では身近な愛から"守っていくもの"をはっきりと指し示した。
続いての登場はMAY'S。"今日はみんなとひとつになれたらなという思いを持ってきました"という言葉の通り、「ONE LOVE ~100万回のKISSでアイシテル~」で観客それぞれが人差し指を掲げ会場が一体になる場面が見られた。さらに「永遠」では最大級の愛を歌い上げ、その圧倒的な歌唱力を見せつけた。
セクシーなショートパンツの姿で登場した谷村奈南は、「JUNGLE DANCE」「Crazy For You」の2曲を妖艶なダンスと歌を披露。バウンシーなビートとスタイリッシュなサウンドで色香を振りまいたかと思いきや天使のような笑顔をほころばせ、あっという間にフロアを魅了していった。
大歓声で迎えられたのは地元、大阪で絶大な人気を誇るET-KING。大ヒット曲「愛しい人」で大阪城ホールに一瞬で火をつけ、その熱量を限界値までぐんぐん引き上げ、沸点へと導いていく。そして"友達に向けて歌った大切な曲"という新曲「サクラサク」を披露。春風のような温かなサウンドと友情を全面に押し出したこの曲は、この日のオーディエンスの胸の深いところまで届いたはずだ。
前半戦のクライマックスを飾ったのは生バンドを従えたキマグレン。生ドラムとパーカッションによるグルーヴィーなリズムが瞬く間に会場を夏色へと塗り替える。1曲目「海岸中央通り」でハンドシェイクがホール全体を埋め尽くし、右へ左へと揺らめいでいく。さらにコール&レスポンスを経ての「LIFE」ではその揺れが横からに縦へと変化し、渦を巻いて押し寄せる。変幻自在のグルーヴが生み出す歓喜の波がホールを埋め尽くした。
※パート2へつづく
[2012/02/08 19:31]![]()
![]()
[2012/02/08 18:32]![]()
![]()
[2012/02/08 16:10]![]()
![]()
[2012/02/08 15:27]![]()
![]()
[2012/02/08 12:33]![]()
[2012/02/08 10:34] ![]()
[2012/02/07 15:28] ![]()
[2012/02/07 23:30]
[2012/02/08 17:02] ![]()
![]()
[2012/02/07 17:00]