3月7日(日)、市原隼人が主演映画『猿ロック THE MOVIE』の前売り販売実績1位に輝いた、安城コロナシネマワールド(愛知県安城市)で御礼舞台挨拶を行いました。
これは劇場前売り鑑賞券が全国で一斉発売された12月19日~2月21日までの期間中、販売枚数が全国で1位の劇場に主演・市原隼人が舞台挨拶に行くという企画。最後までどこの劇場に登壇が決まるかわからないまま、今、最も人気のある市原隼人をわが劇場に! と上映館226館のうち約170館が名乗りを上げる中、見事、安城コロナシネマワールドが1位を勝ち取る運びとなりました。
こちらの劇場では今回約4年ぶり(2006年6月に『タイヨウのうた』で主演のYUIが来た以来)に著名人の登壇が実現したという。通常、大都市や撮影場所となった地域以外で出演者が舞台挨拶に訪れるというのは珍しく、この貴重な舞台挨拶をひと目見ようと、販売された舞台挨拶の700席は1時間で完売してしまうほどの熱狂ぶりとなりました。
<舞台挨拶中の模様>
前売り販売1位御礼舞台挨拶
日時:3月7日(日)
会場:安城コロナシネマワールド(愛知県安城市)
登壇者:市原隼人
歓迎に市原隼人の目がウルっと!
会場350人の張り裂けんばかりの熱い声援に、びっくりしてMCがマイクを落としてしまったハプニングがありつつも、照れ笑いを浮かべ登壇した市原は「猿ロックをみて頂いて何か感じて頂いたり誰かと話すきかっけになれば嬉しいと思います。」と実直にメッセージを告げた。
愛知県の印象や好きな食べ物を聞かれると「ちょくちょく来てますね。東名乗って友達とどっか行くときに名古屋とか通ったり、名古屋市内をぷらぷらしたこともあります。地元に出せる名産が沢山あっていいなと思いますね」と意外にも名古屋フリークをアピール。
また、共演者とのエピソードについて聞かれると「常に笑いの絶えない現場でしたね。疾走感漂うシーンが沢山あるんですけど、比嘉愛未ちゃんとかも足に痣とか作りながら何テイクも重ねて、そういう姿見ると自分も影響されますね。出演しているんじゃなくものづくりの一人として出ている感じが気持ちよかったです。」と積み重ねた作品作りについて振り返った後、タイトルロゴをカギの形にかたどったサイン入りカギパネルを劇場へ贈呈した。
さらに舞台挨拶に来場の観客の中から、抽選で2名にもサプライズプレゼントとしてサイン入りプレスシート(非売品)が市原の手から直接手渡された。
映画『猿ロック THE MOVIE』
■出演:市原隼人 比嘉愛未 高岡蒼甫 芦名星 渡部豪太 和田聰宏
光石研/西村雅彦/國村隼/小西真奈美
■原作:芹沢直樹 「猿ロック」(講談社ヤンマガKC刊)
■監督:前田哲
■脚本:長谷川隆
■制作プロダクション:ROBOT
■製作:「猿ロック」製作委員会
■配給:S・D・P/ショウゲート
(c)2010「猿ロック」製作委員会
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