本年度アカデミー賞4部門にノミネートされた映画『NINE』の公開(3月19日)を控え、3月11日、杉本彩による映画のシーンを再現するダンスLIVEが行われました。
杉本彩が演じた"BeItalian"は映画の前半で最重要かつ最もゴージャスなシーンで、実際に劇中で演じたグラミー賞アーティストのファーギー(ブラック・アイド・ピーズ)も完璧にこなすのに相当苦労したナンバー。
映画『NINE』にちなみ、たった9日間でこの難しいシーンをマスターすることになった杉本彩。今回、約3分間、マスコミおよび観客全員が息をのむ激しくもゴージャスなダンスを披露し、終了後は割れんばかりの拍手喝采となり、杉本彩版"BeItalian"を見事完成させることができました。
■日時 3月11日(木)11:00~11:30
■会場 TOKYO FMホール
■登壇者 杉本彩、男性ダンサー1名、女性バックダンサー4名
■MC やまだたいち
MC:今回この、『NINE』のダンスシーンをたった9日間で習得するという企画ですが、いかがでしたか?
杉本:作中のファーギーのようなグラマラスさを少しでも出せるように頑張りました! そして会場のみなさん全員を挑発するように、「肉食系女子」の代表として、女豹になったつもりで踊りました!
MC:もともととてもグラマラスだと思いますが、そのしなやかで美しいボディを保つ秘訣は?
杉本:やっぱり「恋愛」ですね(きっぱり)! 恋は私のエネルギーの源です。
MC:いま、恋していますか?
杉本:もちろんです! ジェントルマンで優しい人がタイプ。でも時には強引に迫って欲しいわね。
MC:ホワイトデーのプレゼントは何をもらう予定ですか?
杉本:素晴らしい「快楽」が欲しいですね(笑) 14日は、めくるめく官能の夜を過ごす予定です。
MC:『NINE』では複数の女性の愛を選びきれない男性「グイド」が主人公です。そんな男性とお付き合いした経験はありますか?
杉本:絶対に許しません! 相手に選択の余地はないです。私に服従させたい(笑) 好きになると、その男性の魂ごと奪いたくなりますね。
MC:この映画には、色々なタイプの女性が出てきます。男性を愛したとき、杉本さんはどのキャラクターのタイプにあてはまりますか?
杉本:私はどの女性キャラクターにもあてはまらないですね。どちらかというと、「複数の女性の愛を選びきれない主人公・グイド」ですね(笑)
MC:映画『NINE』の見所を教えてください!
杉本:「男と女の愛」と切ない人間模様が、本当に繊細に、素晴らしく描かれています。そして、ゴージャス・ファッショナブル・セクシー・クール!! ミュージカルが苦手な人でも、この映画は絶対に楽しめます。本当に素晴らしい映画。是非観てください!
3月19日(金)より、丸の内ピカデリー1ほかにて全国ロードショー!
(c)2009 The Weinstein Company. All Rights Reserved
配給:角川映画、松竹
出演:ダニエル・デイ=ルイスマリオン・コティヤールペネロペ・クルスジュディ・デンチファーギーケイト・ハドソンニコール・キッドマンソフィア・ローレン
監督:ロブ・マーシャル脚本:アンソニー・ミンゲラ、マイケル・トルキン
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