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Do As Infinity、クリスマスイブにスペシャルライブ開催

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【レポート】
12月24日(水)、Do As InfinityはZepp Tokyo(お台場)にて一夜限りのクリスマスライブ「Do As Infinity X'mas Special Live 2008」を開催。聖なる夜に、Do Asファン2000人が駆けつけました。

Do As Infinityファン待望のライブが12月24日の夜に行われるということもあって、Zepp Tokyoはサンタクロースの帽子をかぶったファンや、熱々のカップルも多く、会場はクリスマスムード満天の雰囲気で超満員の大盛況ライブとなりました。

ライブは、オープニングアクトをつとめる「BRIGHT」の歌声からスタート。大阪出身の4人組女性コーラスグループBRIGHTが、ステキなハーモニーと、キラリと光るダンスパフォーマンスで、全4曲を披露。
そしてまもなく、回転するムーディなミラーボールの光の輝きと共にジョン・レノンのハッピークリスマスがBGMに流れ、Do As Infinityが登場。会場は一気に「伴ちゃん」「亮くん」という声援に包まれました。「welcome!」「遠くまで」とDo As のスタンダード曲でライブがスタートすると、アーティストもファンも改めて復活を実感。曲は「魔法の言葉」「week!」と続き、さらに会場はDo As色が加速しました。

スタンダードな曲で盛り上がったところで中盤は「柊」「菜ノ花畑」「陽のあたる坂道」など、アコースティックにしっとりと静かな曲を中心にお披露目。会場中に響き渡る伴ちゃんの歌声にファンは酔いしれ、後半「135」「冒険者たち」「本日ハ晴天ナリ」へと流れ、定番のDo Asの元気が出る曲で会場の歓声と元気パワーはピークに達し、これまで以上の大きな盛り上がりを見せ、ライブは絶頂のまま終了しました。

鳴り止まない「アンコール」の大歓声の中、Do Asのふたりはなんと背中にプレゼントの袋をさげてサンタクロースの格好で登場し、たくさんサイン入りボールをプレゼントとして会場に投げ入れ、クリスマスの夜を演出。そのままふたりはサンタの格好で「きよしこの夜」を歌いあげるも、スポンサーの「POMMERY」から振る舞われたシャンパンをステージ上で飲み過ぎた亮くんのハイテンションな歌い方で、後半爆笑の「きよしこの夜」となった。「ただのよっぱらい(笑)」と伴ちゃんにつっこまれつつ、「Grateful Journey」「we are.」とアンコール全3曲を無事に歌い上げた。アンコール曲も含め全21曲を歌い終えたふたりは、「毎年毎年クリスマスライブがやれるようになったらいいね」と今後の豊富を語り、クリスマスライブは幕となりました。

なお一夜限りのクリスマスライブ「Do As Infinity X'mas Special Live 2008」は、ライブと同時に【新・オンガク生活 mu-mo】のケータイ・アプリ[mu-moてれび]にて生中継を行い、会場に来られなかったDo Asファンにも公開されました。また当日収録したライブ音源も、着うた(R)として終演後からmu-moで配信するといった、Do Asファンにはまさにクリスマスプレゼントとなる催しが目白押しの一日になりました。

9月の復活ライブ以降、Do As Infinityの快進撃はまだまだ継続中です。今後も、大いに期待したいですね!

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