エンタメニュース : mu-mo

ホーム >トピックス >紀伊國屋書店、国民読書年企画第1弾 文学フェア「ワールド文学カップ」開催!

 

紀伊國屋書店、国民読書年企画第1弾 文学フェア「ワールド文学カップ」開催!

国民読書年の今年、紀伊國屋書店は独自のブックフェアを開催。その第1弾として、新宿本店2階中央催事場にて、文学フェア「ワールド文学カップ」が行われます。

「ワールド文学カップ」は、昨年の「対決! 共鳴し合う作家たち」フェアが好評だった「紀伊國屋書店ピクウィック・クラブ」による第2弾フェア。
今回は文学作品を、作家の出身地や作品の舞台となった国をもとに世界53ヵ国のチームに編成して展示、販売。週ごとの売上冊数に応じて各チーム、各作品のポイントを集計し、会期を通して古今東西計650作品が「ワールド文学カップ」チャンピオンの栄冠を競い合います。

各国のチームとして、例えばインド代表にはジュンパ・ラヒリ、アラヴィンド・アディガなどインドにルーツを持つ作家のほか、ジョン・アーヴィングの『サーカスの息子』やアントニオ・タブッキの『インド夜想曲』が入ります。
また、文学大国であるイングランド、フランス、ドイツ、ロシア、アメリカでは作品に通底するテーマによってチームを編成。そのひとつ「反逆の国アメリカ」では、19世紀末のマーク・トウェイン『ハックルベリ・フィンの冒険』から現代のスチュアート・ダイベック『シカゴ育ち』まで、時代に縛られない縦断的なラインナップとなっています。

また国別に編成したチームのほか、文庫化されている海外文学作品を156点、「往年の名選手たち」として展開。日本の作品も「日本文学代表選抜会」として、文庫156点を展開。全体を通してみるとホメロスからガルシア=マルケスまで、泉鏡花から伊藤計劃までが並ぶ、古今東西の文学が一堂に会した祭典の様相を呈しています。
前回同様、採り上げる文学作品650点、全てに担当者が実際に読んだ上での推薦コメントを用意し、会場で小冊子として無料配布されます。
この機会に是非、紀伊國屋書店新宿本店をチェックです!!

ブックフェア 「ワールド文学カップ」
場所:紀伊國屋書店新宿本店2階中央催事場
期間:2010年4月1日(木)~5月17日(月)
企画:
・文学作品650点を作家の出身国や作品の舞台によって世界53ヵ国のチームに編成し、展示販売。
・会期中は毎週、売上冊数に応じて各チーム、各作品の得点を集計。世界ランキングを発表。
・採り上げる作品には全て担当者が精読した上で推薦コメントを用意。
・推薦コメントはブックレットにまとめて会場で無料配布するほか、公式ブログ内ではPDFを公開。
選者:紀伊國屋書店ピクウィック・クラブ(紀伊國屋書店新宿本店スタッフ有志)

-->
avex network|エイベックスのエンタテインメント情報ポータルサイト
mu-moショップ